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今年(2026年)の春で5周年を迎えた 当店and coffee stand!

今年(2026年)の春で5周年を迎えた 当店and coffee stand!
実は当初、美容室のみの Frank Sideburnsとして 2018年の2月にスタートしました 主に主人が担当する美容室に 少し膨らんだお腹の私。(カフェ店主) 頼りない私たちに着いて来てくれた スタッフと新たなチャレンジでした 今となっては看板も出してない美容室。 同じカフェの入り口を通り 迷いなく奥に入っていく男性たち。 帰られる際にはバッチリ決まった髪型で出ていく姿に カフェのお客様も驚きな 奥の隠れ家美容室 カットの間、奥様と子供ちゃんが 珈琲とケーキをゆっくり 楽しんでいただけるような場所としても。 そう、奥の隠れ家は ほとんどが男性の利用が多いのです まだまだ少ない 美容室併設のカフェとして 新しい形のキッカケとなったのは 初めての育児をしながらの 仕事復帰を迫られたことでした。 これまで小学校から憧れていた 大好きな美容師の仕事をしてきたはずでした それでもまだまだ極めたりない経験やブランク。 始めるならゼロからの集客。 そんな中 風邪などで保育園から鳴るお迎えコール。 というよく聞く話。 どんな仕事も大変ですが 1ヶ月前から予約してくださるお客様の カットを途中で放り出すことはできない。 この頃の私には とてもじゃないけど幼い子供を育てながらの 美容師に戻るという選択肢はとても難しい現実でした。 それは美容師の世界を少しばかりみてきて 並々ならぬ努力を目の当たりに "今じゃない"の答えに 美容師じゃない私ってなんだろう。 私に何の価値があるのだろうか。と ネガティブに捉える時期もありました そんな中でも、私たちには場所があったということ。 それを生かして何かできないか 時代の移り変わりが激しい世の中に 新しい挑戦を。 この頃、コロナ禍の中で いろんな気持ちが巻き起こっていました 友達でさえ会えない。 少し離れたところにいる両親ですら 会いたいのに会えない。 祖父の最後も看取れず、葬儀にも出れず お別れも言えないままに終わりました 初めての子育ては孤独でした 勿論、かなり難しいと言われる 飲食、カフェ事業。 中途半端な気持ちでしたわけではありませんが とにかくやるしかなかったのです。 やる!と決めてからは できない。ではなく 後ろを振り返って暇も 不安を抱えてる暇もなく突き進むのみでした 主人の友人・家族や身内の協力的な手助けにより 壊す。造る。珈琲の器具や備品の準備 珈琲のセミナーやメニュー構成など 2020年、師走の慌ただしい時期に 全てのことが同時スタート。